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【2019卒学生歓迎】電通と博報堂は何をしているのか~元博報堂・中川淳一郎氏登壇~ 【無料トークイベント】

Description

電通と博報堂は何をしているのかイベントお申込者さまへ

開催場所に誤りがございました。正しくは下記の場所でございます。
●朝日新聞メディアラボ 渋谷
(東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4階)

SPEAKERS

中川 淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう)氏/ライター、編集者、PRプランナー
横石 崇(よこいし・たかし)/クリエーティブ・プロデューサー


概要

2017年に出版された話題の書「電通と博報堂は何をしているのか」(星海社新書)。
長らく広告業界は、敢えて自分たちの仕事内容を開示せず、クライアントとの情報の非対称を利用して仕事を進めてきた結果、そのツケが今きていると考える中川氏。
高利益をあげ、高い給料を得ている(とされている)にもかかわらず「何をしているかわからない」業界に向かって、真っ向と切り込んでいく様は真実を追い求める”求道者”にも見えてきます。



このトークプログラムでは、中川氏をお招きして広告業界の真実の会社案内と共に、現在はフリーランスかつ経営者の中川氏ご自身の働き方についてもじっくりと迫ってみようと思います。

特に広告・マスコミ業界を志す学生の皆さんにもぜひ聞いていただきたい内容です。


PROFILE

**◆中川 淳一郎**
1973年生まれ。東京都出身。ライター、編集者、PRプランナー。一橋大学商学部卒業後、博報堂CC局で企業のPR業務を担当。2001年に退社し、しばらく無職となったあとフリーライターになり、その後『テレビブロス』編集者に。企業のPR活動、ライター、雑誌編集などを経て『NEWSポストセブン』など様々な、ネットニュースサイトの編集者となる。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『夢、死ね!』、『ネットは基本、クソメディア』、『内定童貞』など。


**◆横石 崇**  (&Co.代表取締役/TOKYO WORK DESIGN WEEK オーガナイザー)
NHKなどで「若者がつくる未来」の象徴として取り上げられた、のべ1万人を越える参加者が集まる、新しい働き方の祭典「TOKYO WORK DESIGN WEEK」代表。1978年大阪市生まれ。多摩美術大学卒。広告代理店、人材紹介会社の役員を経て、2016年に&Co.Ltd設立。ブランド開発や事業コンサルティング、クリエイティブプロデュースをはじめ、人材教育ワークショップやイベントなど、企業の内と外において”場の編集”を手法に、新しい価値を生み出すためのプロジェクトを手掛ける。やさしさの学校「NEW_SCHOOL」、旅する勉強会「ラーニングキャラバン」主宰。『WIRED』日本版 公認コントリビューター。編著書に「これからの僕らの働き方」(早川書房)。


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協力=朝日新聞メディアラボ


**NEW_SCHOOLについて**
2017年に、&Co.Ltdが設立した社会人のための新しい学校プロジェクトです。国内を代表するビジョナリーや異端とされる研究者・革新者を教授陣として迎え、ビジネス領域と(広義の)アート領域の溶解を目指したプログラムを実践していきます。

ホストは&Co代表の横石氏自身が務め、毎回ゲストを迎えたトークセッションのほか、参加者とのインタラクティブトークを交えて展開していきます。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#275936 2017-09-07 08:12:26
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Tue Sep 19, 2017
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
朝日新聞メディアラボ 渋谷
Tickets
社会人枠 FULL
Venue Address
東京都渋谷区神宮前6-19-21 (ホルツ細川ビル4階) Japan
Organizer
【BUDDYZ】コミュニケーション業界人のための学びと交流プラットフォーム
39 Followers
Attendees
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